コラム
2022/02/15

太りにくい飲酒のポイント2つ

こんにちは!名古屋栄のパーソナルトレーニングジムアステルの大塚です。皆さん、年末年始は楽しく過ごせましたか?お酒を飲んでリフレッシュできた方も多いのではないかと思います。年明けは体重計に乗るのが少し怖いですよね…。今回は、ボディメイク中やダイエット中でも出来るだけ太らないようにお酒を飲む方法をご紹介します。

【目次】
なぜお酒を飲むと太るのか
1.太りにくいお酒を選ぶ
2.水を一緒に飲む
まとめ

なぜお酒を飲むと太るのか

まず最初に、どうしてお酒を呑むと太るのかをお伝えします。食事で摂取した栄養素は肝臓に取り込まれ、一部は筋肉にも取り込まれます。それでも余った栄養は、脂肪組織に取り込まれます。しかしお酒を呑むと、肝臓はお酒を優先して処理をしようとします。そうなると食事で取り込んだ栄養(糖質、脂質)は行き場をなくし、脂肪組織のみに取り込まれてしまいます。つまりお酒を呑むと脂肪がつきやすくなってしまうんです。年末年始でお酒の席がいつもより多かった方は要注意です。付き合いでどうしてもお酒を呑まなきゃいけない、という時もあると思います。そんな時は今から紹介する2つのことを意識してみて下さい。

1.太りにくいお酒を選ぶ

醸造酒を避け、蒸留酒を選びましょう。

醸造酒

ビール / 日本酒 / 果実酒 / 酎ハイ
醸造酒は原料をアルコール発酵させて作るお酒です。この種類のお酒は、糖質を多く含んでいます。上記で書いたように、お酒を呑むと糖質は全て脂肪組織に取り込まれてしまうので太りやすくなります。特に梅酒は糖質が1番多く含まれているので、避ける事をおすすめします。

蒸留酒

焼酎 / ウイスキー / ウォッカ / ジン
蒸留酒は醸造酒を更に蒸留してアルコールを増したお酒です。蒸留する過程で糖質が無くなり、比較的太りにくいお酒と言われています。しかし度数が高いお酒だと、ジュースなどで割る方が多いかと思います。そうすると結局糖質を摂取することになるので、なるべくお水や無糖炭酸で割る事をおすすめします。またお湯割りにすると身体があったまり、代謝が良くなって脂肪燃焼が高まるのでおすすめです。

2.水を一緒に飲む

「お酒と一緒に水を飲む、お酒を呑んだら水を飲む」これが大切です。お酒を呑んだ後に水を飲む方は多いかと思いますが、一緒に飲む事もおすすめします。
一緒に呑む事でお酒の過剰摂取を抑制できますし、結果的に太るのを防いでくれます。また呑んだ後は必ず500mlの水を飲みましょう。お酒には利尿作用があり身体は水分不足になりやすくなります。そうなると代謝が下がり、太る原因になります。更に夜は特に代謝が下がりやすい時間帯です。お水を飲む、これだけで太る原因を防げるので呑んでいる最中や呑んだ後はお水を飲む事をおすすめします。

まとめ

お酒を呑む時に気を付けるとよいポイントは他にもたくさんあります。今回はとても簡単で、必ずできる事を書きました。この2つを意識するだけで太りにくくなるので、皆さんお酒を飲む時は試してみて下さいね。