ダイエット食事

【徹底解説】食事制限だけでは痩せない!ビタミンとダイエットの関係性とは?

本記事の内容

ダイエットは、食事制限をするだけではダメです。

良い栄養は、しっかり食べる必要があります。

今回はそれぞれのビタミンが、ダイエットや健康にどのような効果をもたらすのか紹介していきます。

ビタミンがダイエットにもたらす効果とは

ビタミンは大きく分けて2種類あります

  • 脂溶性ビタミン
  • 水溶性ビタミン



脂溶性ビタミン

油に溶けやすいビタミンで、熱にも強い

油に溶けやすいので、脂質と一緒に食べると体への吸収率が高くなります。

さらに熱にも強いので、調理をしても栄養が失われにくいと言うメリットもあります。

脂溶性ビタミン

ビタミンA/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンK

水溶性ビタミン

水に溶けやすく熱に弱い

水に溶けやすいので、野菜の場合洗いすぎたりすると栄養が失われてしまいます。

熱にも弱いので、加熱のしすぎにも要注意です。

水溶性ビタミン

ビタミンB1.2.6.12/パントテン酸/ビオチン/葉酸

ビタミンの働き

糖質、脂質、タンパク質これらの3大栄養素は、ビタミンの働きがあってこそ効果的に機能する栄養です。

糖質を摂るなら、糖質をしっかりエネルギーに変えるビタミンを

脂質を摂るなら、脂質をしっかりエネルギーに変える栄養を取る必要があります。

糖質をエネルギーに変えるビタミン

糖質をエネルギーに変えるビタミンは

"ビタミンB1"

炭水化物を摂りながらダイエットをする場合、食べた炭水化物をしっかりエネルギーに変える必要があります。

この際にビタミンB1が不足すると、炭水化物がエネルギーに変わらず脂肪に蓄積されてしまうので、太る原因になってしまいます。

おすすめ食材

豚肉/玄米/豆類

脂質をエネルギーに変えるビタミン

脂質をエネルギーに変えるビタミンは

"ビタミンB2"

糖質制限をして脂質をエネルギーに変えたい場合は、ビタミンB2の働きが必要です。

ビタミンB2が不足すると脂肪がうまく機能せず肌や髪、粘膜が保護されず免疫機能が低下する恐れもあります。

おすすめ食材

レバー/うなぎ/納豆

筋肉に必要なタンパク質に必要なビタミン

タンパク質だけでは、筋肉がつく事はありません。

"ビタミンB6"

一緒に食べることで、タンパク質が吸収され筋肉に栄養が行き渡ります。

トレーニングを行ってダイエットをする方は、タンパク質だけではなくビタミンB6も一緒に摂りましょう。

おすすめ食材

カツオ/マグロ/バナナ

このようにビタミンは、炭水化物や脂質と一緒に摂ることでより効果的に働きます。

それと同時に3大栄養素の炭水化物や脂質タンパク質も、ビタミンのサポートを受けることでうまくエネルギーとして使われるようになります。

お互いを助け合うことで、うまく機能する仲の良いビタミンと3大栄養素です。

どちらかが不足するとダイエットや美容効果は得られないので、うまく組み合わせて食べましょう。

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