コラム
2021/10/27

内臓脂肪を減らす最強の食材とは

こんにちはパーソナルトレーナーの舩曵です。健康診断で内臓脂肪が気になる方も多いのではないでしょうか。今回は内臓脂肪を減らすために最強の食材を2品紹介したいと思います。

【目次】
内臓脂肪を減らす食材とは
サバ缶の栄養
納豆の栄養
まとめ

内臓脂肪を減らす食材とは

サバ缶&納豆
安価で手に入りやすい食材なので、この2品は積極的に食べたい食材です。サバ缶が臭くて苦手という方も多いですが、最近はサバ缶レシピなどもあり、たくさんレパートリーあるので一度試す価値はあると思います。では、それぞれの食材がなぜ効果的なのか解説していきます。

サバ缶の栄養

鯖にはDHAとEPAと言う必須脂肪酸の1種が含まれています。この脂肪酸を6週間取り続けると内臓脂肪が減少すると言う研究結果も出ています。これらの栄養は体内では合成できないので食物から摂取する必要があります。サバ缶以外にも青魚に豊富に含まれています。中でもサバ缶をお勧めする理由としては、1缶でDHAとEPAの1日の摂取量目安がほぼ摂取できるということです。さらに酸化していない良質な資質が取れると言うことも魅力的です。魚の調理が面倒くさいという方も、サバ缶なら超簡単ですね!スーパーに行くと、サバ缶の種類もたくさんあります。超高級のサバ缶(1缶3,000円以上)までネットで買える時代です。気になる方はこちら

納豆の栄養

納豆は誰もが知る健康食材の1つです。今回紹介する栄養素はナットウキナーゼについてです。納豆のネバネバ成分である納豆キナーゼは血液が固まるのを防いで、血管が詰まる原因となる血栓を溶かす働きがあります。血栓は夜中から早朝にかけて生じやすいので、夕方以降に食べるとその効果がさらに高くなると言われています。もちろん朝に食べても大丈夫です。納豆の原料である大豆はタンパク質や食物繊維が含まれており当の分解や九州穏やかにしたり脂肪の代謝を促す大豆サポニンなども含まれています。これらも効果的に内臓脂肪を減らす要因の1つです。健康効果だけでなく美容やダイエット効果も高いので1日に1パックが食べたい食材です。納豆だけでなくネバネバ系の食材は積極的に食べたい食材です。

まとめ


内臓脂肪を減らすために効果的な食材は、サバ缶と納豆です。内臓脂肪を減らすだけでなく健康や美容にも効果的な食材になります。最近ではコンビニでも手に入るようになったのでどちらも1日に1つは食べていきましょう。来年の健康診断ではきっと良い数値が出ると思います。