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【脚痩せ】太ももの前が太くなる人必見|美脚の作り方

ストレッチ

読者の悩み

  • トレーニングをすると太ももの前が成長する
  • 脚を細く見せたい
  • お尻はプリッと上向きに

本記事の内容

  • 太ももの前が太くなる理由
  • 太ももの前を細くする方法
  • お尻をプリッと上向きにする方法

このようなお悩みは、実際のパーソナルトレーニングの現場でもとても多いです。

女性のほとんどの方が、同じような悩みを持っているのではないでしょうか。

今回は、僕が実際にパーソナルトレーニングでも行なっている美脚の作り方を紹介します。

【脚痩せ】美脚の作り方

脚痩せしたい方の多くは、太ももの前の張りに悩んでいる方が多いです。

太ももの前が太くなってしまうクセを解説していきます。

太ももの前が太くなる理由

  • ニーイン
  • 骨盤後傾

トレーニングを行う際はこの2点に注意してください。

これらは脚を痩せるためやヒップアップするために行う代表的なトレーニング、スクワットやデットリフトでよく起こるエラーです。

ニーインとは

膝がつま先よりも内側に入ってしまうことです。

スクワットの基本的な足幅は肩幅よりも少し広め(ワイドスクワット)です。

足幅を広くとると、股関節の柔軟性が硬い方は膝が内側に入ってしまいます。

その場合は足の幅を少し狭くして、膝が足の小指の方を向くくらいの感覚で外に開きましょう。

合わせて股関節を外に開くストレッチを行うとやりやすくなります。

骨盤後傾とは

骨盤が後ろに傾いている状態のことです。

右が後傾している写真です。

スクワット際の骨盤後傾

スクワットの際に深くしゃがみ込みすぎると、骨盤が後傾してしまいます。

トレーニングは常に骨盤前傾で行うのが理想です。

鏡を見ながらこれ以上下がったら後傾するな!というポジションを確認しましょう。

デットリフトの骨盤後傾

デットリフトも下に下がった際に骨盤が後傾しやすくなります。

最初は重りなしでも充分なので、骨盤を前傾したまま動作できるようにしましょう。

トレーニングでももの前が成長する人は、重量の設定が重すぎる傾向があります。

一度、自重でフォームを確認してみましょう!

太ももの前を細くする方法

  • 骨盤の前傾を作る
  • 太ももの前をストレッチ

骨盤の前傾を作る

座っている時間が長い方は要注意。

骨盤が後傾(倒れている)するのは座っている時が多い。

意識的に骨盤が立てれない場合は無意識でも骨盤が立つクッションを使うのもありです。

おすすめはこちら

太ももの前をストレッチ

ももの前が張る=硬くなっている

しっかりほぐしてましょう。

ももの前が柔らかくなると、太ももの後ろ&お尻が使いやすくなります。

動画で使用しているローラーは、ドクターエアーのポールです。

ポールもいくつかおすすめがあるので紹介しておきます。

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ドクターエアーの凄いところは細かい振動です。

通常のポールに振動の要素を追加することで筋肉の深部までほぐすことができます。

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こちらはよくみる一般的なものです!

ドクターエアーに比べてかなりお値打ちです。

お尻をプリッと上向きにする方法

骨盤の前傾を作る

今回は骨盤がよく出てきますね…

ヒップアップ=お尻のトップを上向きにする

お尻のトップを上向きにする=骨盤を前傾する。(写真左)

ヒップアップに最も重要なのは骨盤の前傾です。(写真左)

今回は骨盤の前傾に重要な多裂筋のトレーニングを紹介します。

多裂筋

この筋肉は骨盤を上に引っ張る役割があります。

ヒップアップにとても重要な役割があるので、しっかり鍛えましょう!

 

現在ヒップアップの代表的な種目になっているのが

“ヒップスラスト”ですが

この種目ではヒップアップしないどころか、ももの前側もパンパンに張るのでやめた方がいいです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今回は代表的な改善方法を紹介しましたが、その人の姿勢によって行うトレーニングやストレッチは変わってきます。

今回紹介した内容ですが、姿勢によってはやらない方がいい人もいます。

自分の姿勢に合った、適切なトレーニング、ストレッチが知りたい方は

オンライントレーニングサポートをご利用ください。

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