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【日焼け止め】身体の内側から日焼けを防止する食材とは?

日常

 

こんにちは!カウンセラーの小島です。

社長は夏バテでブログが書けないそうなので今日は私が担当します。

 

梅雨明けして暑い日が続いてますね。

本日の名古屋の最高気温は34℃です。日差しも強い!

皆さん日焼け対策は万全ですか?

日焼け止めクリームだけじゃなく、食材からも日焼け防止は出来るんです。

今日は、そんな日焼け防止食材についてお話していきます。

日焼けするとどうなる?

日光を浴びると身体の中でビタミンDが生成されます。

ビタミンDは、骨の健康を維持するのにかかせない成分

なので適度な日光を浴びることはとても大切なんです。

ただ、

日光を浴びることでつきまとう問題が「紫外線」

この紫外線はやっかいなもので

・シミ

・シワ

・たるみ

・皮膚がん

・白内障

などの原因であるとされています。

日光を浴びすぎると、良くないことも起こるんですね。

 

紫外線が強い季節

紫外線の強さは季節や時間帯によって異なります。

最も注意しなければいけないのが、4月~9月頃。

10時~14時ごろの時間帯は要注意です。

この季節や時間帯には、

日焼け止めクリームだけじゃなく、日傘も活用した方が良いですね。

日焼け予防になる食材

紫外線を浴びると発生するのが「活性酸素」という物質です。

活性酸素が体内で増えすぎると老化の原因になります。

日焼け=老化と考えて下さい。

老化したくないなら、日焼け防止を徹底することが大切。

 

活性酸素に対抗するために必要なのが「抗酸化物質」です。

抗酸化については過去の記事でも詳しく紹介しています↓↓

活性酸素に対抗する、日焼け予防に効果的な成分は

・ビタミンA

・ビタミンC

・ビタミンE

・フィトケミカル です!

 

ビタミンACE

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEはまとめて

ビタミンACE(エース)と呼ばれていて、美肌に欠かせない栄養素です。

日焼けが気になる季節以外にも、積極的に摂取したいですね!

 

・ビタミンAを多く含む食材

レバー / にら / 小松菜 / ほうれん草 / うなぎ

 

・ビタミンCを多く含む食材

パプリカ / ブロッコリー / 唐辛子 / いちご / キウイ

 

・ビタミンEを多く含む食材

アーモンド / ピーナッツ / アボカド

 

「忙しくてそんな食材、準備できな~い!」

という人はもうサプリ買いましょう。

サプリ最強なので何ら悪いことじゃないです。

フィトケミカル

フィトケミカルとは、第七の栄養素として注目されている成分。

赤 / オレンジ / 黄 / 緑 / 紫 / 黒 / 白

の7色の野菜のうち、1日に4~5色を目安に食べるとよいです。

7食野菜について詳しくはこちら↓

特に夕食に食べると、その日に増えた活性酸素を

その日のうちに掃除してくれるのでおすすめです!

 

・ポリフェノール

ブルーベリー / ぶどう / りんご / 大豆 / じゃがいも

 

・カロテノイド

トマト / 鮭 / かぼちゃ / にんじん / 海老

 

日焼けしやすくなる食材

紫外線を吸収しやすくする食材があります。

それは、柑橘類。

柑橘類に含まれる「ソラレン」という物質は紫外線の吸収を促進します。

 

レモン / みかん / グレープフルーツ /

などは、朝食に食べるのを控えましょう

紫外線の弱くなる夕方以降に食べるのはOKです!

 

まとめ

【日焼けした日におすすめの献立】

朝:焼き鮭、ブロッコリーのサラダ、いちご

昼:うなぎ

おやつ:アーモンド

夜:レバニラ、パプリカのマリネ、野菜のトマトスープ

(夜に4~5色の野菜をとりましょう!)

 

あくまで例ですが、こんな感じの食事を続けると

日焼け防止=老化防止になるのでぜひお試しください!

昼ご飯うなぎは贅沢すぎましたね。

ではまた。

 

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