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【ダイエット】簡単で高栄養、1分で食べれる最強の食事とは

栄養

ダイエットに朝ごはんが重要という事は、以前もblogでお伝えしました。

それでもなかなか起きる事が出来ずに、ついつい朝食を抜いてしまうなんて事もありますよね?

朝ごはんなんて、作ってる時間ない!

朝はあまり食欲が出ない…

でも朝ご飯食べないと、ダイエットは成功しない!

そんな時におすすめの食材は

たまご

茹で卵なら時間のない朝でも、1分で食べれますね!

明日の朝から早速茹で卵食べたくなるように今回は、たまごの素晴らしさを紹介します。

ダイエットに最適な食事【たまご】の栄養

たまごは完全食といわれるほど、バランスよく栄養が含まれている食材です。

たまごひとつ(Mサイズ)で摂れる栄養

タンパク質6.5g

一般的にタンパク質の1日に必要な量は、自分の体重と同じくらい。

60kgの人なら60g必要です。

(運動してる人や、アスリートになると変わります)

たまごの6.5gは一見少なそうに見えますが、少ないながらにも生体利用率90〜94%とお肉や魚に比べてはるかに高い数字になってます。

生体利用率とは、食べてから身体で使われる割合です。

食べたものほとんどが身体の為に使われるたまごってすごいです!

その他にも鉄やビタミンもしっかり含まれてます。

・1日に必要な量の13%

ビタミンB2

・1日に必要な量の19%

ビタミンB12

・1日に必要な量の18%

ビオチン

・1日に必要な量の25%

セレン

1日に必要な量の65%

セレン65%!?

2個食べたら必要な量確保できます!

セレンとは、必要不可欠なミネラルの一種です。

老化の原因である活性酸素から体を守り、体の中から若さを保ちます。

ビタミンEと一緒に摂ることで、効果がさらに高まります。

アーモンドやアボカドがオススメです。

(朝からアボカドをバラにするとか暇な人しかできないです…)

でもたまごって食べすぎると、体に悪い!

って聞いたことないですか?

その原因がコレステロールが高いからです。

たまごに含まれるコレステロールは

めちゃくちゃ多いです!

他の食材と比べてもかなり多いです!

しかし、全く問題ありません!

アメリカでも2015年に正式にコレステロールの上限が撤廃されてます!

コレステロールの80%は体内で生成されます。

残りの20%が食べ物から作られますが、この20%のコレステロールで血中のコレステロール濃度が上がるという根拠は未だにないです。

よって、たまごの食べ過ぎでコレステロール値が高くなるというのはあまり気にしなくても大丈夫です。

また、コレステロールは体内で良い働きをするので必要な成分でもあります。

詳しくは、長くなるのでやめときます…

たまごの栄養を効率よく摂ってダイエットを成功させる

たまごは様々な調理方法があります。

・生卵、茹で卵、卵焼き、温泉卵

この調理方法で消化、吸収に大きな差がでます。

・生卵の消化率は51%

・加熱した卵は91%

生卵より加熱した方が、良いという事です。

しかし、高温調理では

・ビタミンA 20%減少

・抗酸化物質減少

・ビタミンD 61%減少

と様々な栄養が損なわれてしまいます。

生もダメ、高温調理もだめ、何がいいの?

半熟が最強です!

生でも、高温調理でも栄養は摂れますが半熟が最強です。

温泉卵も良いですね!

茹で卵は、卵黄が少し半熟程度に抑えれると完璧です。

卵の適切は量は何個?

3個!

朝に1つ、昼に1つ、間食に1つ

これで1日に必要な、ビタミンや鉄の半分程度が摂取できます。

これに普段の食事を加えれば栄養不足になる事はないでしょう!

たまごには痩せる為に必要な栄養、美容に必要な栄養が満遍なく含まれています。

早速茹で卵作って、明日の朝からお試し下さい!

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