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【疲労回復】疲れを撃退する3つの栄養

日常

今日も疲れたな〜

って思った人は必ず最後まで見てください。

週末の金曜日はヘトヘトで帰って、休日は昼まで寝る!

こんな生活をしている方は要注意です。

疲れをとる方法は睡眠や入浴でリラックスするのが一般的ですが、何よりも重要なのは

栄養補給です。

 

栄養補給せずに、たくさん寝ても疲れは全く回復されません!

食べることから回復は始まります。

今回紹介する、疲れを撃退する3つの栄養を意識する事で翌日に疲れを残さず、活力ある1日を過ごせます。

出来ることからチャレンジしてください。

1.クエン酸

疲労回復で有名なクエン酸

酸っぱッ!

これがクエン酸です。

クエン酸は運動後やストレスで蓄積された疲労物質を排出する働きがあります。

強力な抗酸化作用をもつので、美容にも最適です。

多く含まれる食材

レモン、梅干し、キウイ


豆知識

クエン酸はミネラルの吸収をサポートしてくれます。

ミネラルは日本人女性が不足しやすい栄養素の一つです。

普段の食事に少しレモンを絞ったり、梅干しをお弁当にひとつ入れるだけでも効果ありです。

レモンは絞るだけでなく、皮にとんでもない栄養が含まれています。

捨てずに擦り下ろして、パラパラと何でも構わずかけると良いです!

瓶に入っているレモン汁より、生のレモンを絞ってください!

2.イミダペプチド

初めて聞く栄養だと思います。

イミダペプチドには筋肉疲労を防ぐ働きがあるので、肉体的に疲労を感じる方はしっかり食べた方が良いです。

魚が長時間泳ぎ続けれるのは、イミダペプチドで疲労を抑えているかと言われています。

多く含まれる食材

鶏胸肉、魚

魚のは良質な脂質も含まれ、同時にそれらの栄養も摂取できるので魚はかなりおすすめです!

調理がめんどくさい人は、缶詰でも大丈夫です!

3.抗酸化物質

抗酸化物質と大きな括りになってしまいましたが、細かく栄養で言うと

ビタミンA.C.E.

βカロテン、リコピン、アスタキサンチンなどです。

多く含まれる食材

色の濃い食材を積極的に摂りましょう。

抗酸化について詳しくはこちらをご覧下さい↓

まとめ

3つの栄養を意識して食事をすることで、体調の変化を実感してください!

朝ごはんを食べない人は朝に果物を食べた時、1日の疲労度を何も食べない時と比べてみてください!

夕食にイミダペプチドたっぷりの魚を食べたら、翌朝に疲れはとれているか?

体に良いからといって何気なく食べるのではなく、変化を実感することで良い食事が継続できます。

朝起きた時に、

あれッ!今日は目覚めがいいな!

体が軽いな!

と感じたことがあるはずです。

それには前日に食べたものが、大きく影響しているので思い返してください!

きっと紹介した食材が含まれているはずです。

 

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