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ニンジンを極める

栄養

保育園でニンジンゼリーがおやつで出てきた時に不味すぎて吐きました。

そんな苦い思い出を思い出しながら、今日はニンジンについて解説していきます。

ニンジンの栄養とは

ニンジンに含まれる代表的な栄養素は

βカロテン

効果

・強力な抗酸化作用

・美肌効果

抗酸化作用について詳しくはこちら↓

体内で必要に応じて、ビタミンAに変換されます。

ビタミンAとしての役割もこなしてくれる優れもの

ビタミンAの作用

・肌の健康維持

・のど、鼻の粘膜をつくり細菌から身を守る

コロナウイルスが流行ってる今、細菌から身を守る効果のあるニンジンは積極的に食べたい食材のひとつです。

美肌効果や免疫力を高めるニンジンですが、これらの効果を発揮するために3つの注意点があります!

その1

皮ごと食べる

ニンジンに含まれるβカロテンは、芯の中心よりも外側になればなるほど含有量が多くなります。

その量なんと

2.5倍

しっかりβカロテンを摂りたいなら、よく洗って皮ごと食べましょう!

どうしても皮が気になる!という方は

ピューラーで皮を剥くのではなく、皮むきグローブで出来るだけ薄く表面だけ落とすようにしましょう。

野菜は基本皮に栄養があるのでピューラーより、皮むきグローブの方がおすすめです!

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名前もムッキーで少し親近感が湧いてきます…

ニンジンだけでなく色々な野菜に使えたり、小さいお子さんでも料理のお手伝いができたりと良いことだらけです!

 

その2

油と一緒に摂取

βカロテンは油との相性が良い栄養で、生の場合と油と一緒に摂取した場合では身体の吸収率が8倍以上差があります。

炒める際に少し油を使ったり、和えるだけで大丈夫です。

その3

生のニンジンは注意

生のニンジンにはアスコルピナーゼというビタミンCを酸化させる作用があります。

酸化=悪だと思ってください。

お酢によってこの作用が弱くなるので、お酢とニンジンも相性がよいです。

ニンジンの栄養を生かす最強料理

ニンジンのβカロテンをしっかり吸収させる為の料理は

ニンジンのマリネ

マリネには、お酢とオリーブオイルを使います。

お酢でアスコルピナーゼの酸化作用を抑えることができ、オリーブオイルでβカロテンの吸収率を上げる!

最強の組み合わせですね!

お酢だけでも素晴らしい効果がたくさんあるので、この夏は常備菜としてニンジンのマリネをおすすめします!

人参しりしりでもいいです!

ごま油でβカロテンの吸収率を上げてくれます!

忙しい主婦のみなさん!

ご飯を作るだけでも大変なのに、美容の事や健康のことも考えてレシピを毎回考えるのは大変だと思います!

そんな時に助けてくれるのが、常備菜なので余裕がある時にたくさん作っちゃいましょう!

 

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