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【筋肉】ダイエットに重要なタンパク質|徹底解説

栄養

三大栄養素のひとつ

タンパク質

この栄養が不足するとどうなるのか?

また、食べすぎるとどうなるのか?

適切な摂取量はどのくらい?

などなど、今回はダイエットを行う上でとても重要な役割のタンパク質について紹介します。

ダイエットにタンパク質は必須なのか?

ダイエットを行う際

糖質しっかり抑えて、タンパク質たくさん食べましょう!

なんてアドバイスを良く聞きませんか?

それを鵜呑みにして、タンパク質大量に摂取してると大変なことになるので要注意!

タンパク質は確かに重要ですが、食べすぎると身体に悪影響を及ぼす場合もあります。

 

タンパク質を食べ過ぎたら?

・肝臓、腎臓に負担がかかる

タンパク質を摂りすぎてしまうと、余分なタンパク質は分解されてアンモニアになります。

アンモニアは身体にとって毒なので排出する為に肝臓で無害な尿素に変換され、腎臓で尿として排出されます。

このように、肝臓や腎臓が頑張って働きすぎて内臓疲労の原因となります。

・骨粗しょう症

タンパク質といえばお肉ですが

お肉を食べすぎると、お肉に含まれるリンが血液中に増えます。

そうすると血液が酸性になってしまうので、これを元に戻そうと骨に蓄えられたカルシウムが使われてしまいます。

結果、骨がスカスカになり骨粗しょう症を招きます。

お肉の食べ過ぎで骨が弱くなるなんて、意外ですよね!

タンパク質が不足したら?

食べ過ぎは良くないですが、食べなさ過ぎもダメです。

タンパク質が不足するとどうなるのか?

・免疫力、体力が落ちる

ウイルスに対抗するリンパ球やマクロファージをつくるにはタンパク質が必要不可欠です。

タンパク質が不足すると、免疫を高める成分が作られず免疫力の低下や疲労がとれないといったいった症状に悩まされます。

・子どもの成長にブレーキ

タンパク質は筋肉、皮膚、臓器をつくるために必要な栄養です。

不足すると子どもの成長な大きな影響を及ぼします。

ベジタリアンは動物性タンパク質を摂取しないので、タンパク質が不足しやすいです。

成長期は動物性タンパク質もしっかり摂るのがオススメです。

・脳卒中のリスクを高める

脳卒中の主な原因は高血圧ですが、タンパク質不足も大きく影響します。

タンパク質で構成させる血管壁は、タンパク質が不足する事で脆くなり脳内で出血しやすくなります。

タンパク質の適切な量

食べ過ぎもダメ、食べなさ過ぎもダメ

一体どれだけ食べれば良いの?

男性60g.女性50g

が厚生労働省が基準としている量です。

グラムで言われてもよくわからないと思うので、イメージで伝えると

一食あたり

男性は片手の平に山盛りのお肉や魚

女性は片手の平に普通盛りのお肉や魚

これが3食、食べれていれば

適量だと思ってください!

摂りすぎている人の特徴は、お肉ばかり食べている人です。

不足している人の特徴は、朝ごはんを食べない人

また、食べたタンパク質を

しっかり吸収させるためにはビタミンB6を一緒に食べると良いです。

ビタミンB6はニンニクに含まれるので、ニンニクたっぷり食べましょう。

焼肉にニンニクは理にかなってる食べ合わせですね!

ニンニクについて詳しくはこちらから↓

 

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