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【ダイエット】痩せる秘訣は脂質

栄養

脂質は太るイメージが強いと思いますが、痩せるためには必須の栄養です。

今回は痩せるための脂質の取り方を紹介します。

脂質の役割

脂質は体温の維持や臓器の保護、ホルモンや細胞を包む細胞膜の材料になったり、脂に溶けやすい脂溶性ビタミンの吸収もサポートしてくれます。

脂質は1gあたり9kcalと

タンパク質、糖質と比べるとハイカロリーになります。

効率良くエネルギーとして使えると良いですが、摂りすぎて消費しきれなかった脂質は皮下脂肪や、内臓脂肪として蓄えられてしまいます。

摂りすぎは肥満をはじめ、動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病の原因となります。

このようなイメージから脂質はなるべく制限した方がよいと思われますが、痩せたい人こそ脂質を摂る必要があります。

ポイントは

良い脂質

を積極的に摂取する事です。

脂質の不足は、ストレスや肌荒れ、生理不順の原因となります。

さらに脳や心臓の病気の原因にもなるので

脂質の摂らなさすぎもダメという事です。

摂りすぎもダメ、摂らなさすぎもダメ

面倒くさい栄養ですね…

脂質の種類

脂質には飽和脂肪酸不飽和脂肪酸があります。

飽和脂肪酸は肉類や乳製品に含まれ、不足している人は比較的少ないとされてます。

対する不飽和脂肪酸は魚や豆類に含まれ、不足しがちな脂質です。

お肉や乳製品に含まれる脂質は、身体に炎症反応を起こします。

対して魚に含まれる不飽和脂肪酸は炎症を抑える働きがあります。

現代人は炎症を起こす脂質をたくさんとって、炎症を抑える脂質が少なくなっている為、肥満や肌荒れ、ストレス、うつ、など生活習慣病が多いです。

具体的な数字として

全体の20%〜30%は脂質から摂取する

という基準もありますが、

今日何g脂質を摂って朝は何g食べたから…

こんな計算いちいちやらなくて良いです。

ダイエットで大切な事は継続です!

なので、なるべく面倒くさい事はやらない!

続かなくなるので。

大切な事は

明らかに悪い脂質を抑える

・スナック菓子

・ポテト

・ラード

良い脂を積極にとる

・魚

・ナッツ

・アボカド

太ってるいる人の特徴は、良い脂質の摂取が極端に少ないです。

今の食事に追加するくらいでも大丈夫なので

まずは良い脂質の摂取を意識しましょう!

悪い脂質もとる時だってあります!

ポテト美味しいので仕方ないです…

そのかわり良い脂質も頑張って摂りましょう!

手軽に良い脂質が摂れる方法

MCTオイルの活用

ココナッツオイルが身体に良いというのは皆さん聞いた事ありますよね?

その理由として、中鎖脂肪酸という良い脂質が60%含まれているからです。

しかし、MCTオイルはその中鎖脂肪酸が100%です。ココナッツオイルみたいに香りもせず、無味無臭なので活用の幅も広いです!

オススメはサラダに大さじ1杯かける!

ノンオイルドレッシング使ってませんか?

サラダの栄養をしっかり吸収するためには

オイルが必須です!

仙台勝山館MCTオイル360g(ココナッツ由来100%・中鎖脂肪酸)

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脂に溶けやすい脂溶性ビタミンはオイルと一緒に摂取する事で吸収率を上げてくれます。

なのでドレッシングにオイルは必要です。

もちろん、ノンオイルドレッシングはカロリーも抑えれるためメリットもあります。

普段の食事でバランスの良い、カロリーも極端にオーバーしてない人はノンオイルはやめて大丈夫です!

MCTオイルすこしかけて

トリュフ塩をひとつまみかけるだけで

かなり美味しいです!

でも一番美味しいのは、ポテトにトリュフ塩。

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