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180度開脚なんてやる意味なし

ストレッチ

誰でも180度開脚ができるようになる!!

こんな本や動画がたくさんありますが、まじで謎。

なんで180度開脚したいんだろう?

180度開脚して良いことでもあるのかな?

メリットが思い浮かばないのである方は是非コメントで教えてください!

今回は僕が思う180度開脚が無駄な理由を説明します!

180度開脚は出来なくてもいい

バレエダンサーや体操選手、フィギュアスケーターなどの特殊な競技選手にはこれくらいの柔軟性は必要です。180度開脚できる柔軟性がないと競技に支障が出るため、無理やり180度開くように小さい時からストレッチします。

競技で必要な柔軟性なら分かりますが、何もしてない人が180度も開けるようになっていつ使うんですか??

日常生活を思い返してみてください!

180度開脚しているシーン見つかりましたか?

ないですよね…

「でも体は柔軟性があったほうがいいのでは?」

確かに柔軟性は必要ですが、必要なのは適切な可動域の範囲内での柔軟性です!

180度開脚しようとしている股関節の可動域は、90度です。

180度の半分で十分なんです!

適切な可動域を越えようとすると怪我につながります。

その代表が捻挫です。可動域を超えて間接に負荷がかかると靭帯や軟骨が傷ついてしまいます。

ではなんでそんなに180度開脚がブームなのか?

メリットを調べてみました!

・結構がよくなり代謝アップ

・腰痛改善されやすくなる

・下半身痩せ効果

これらがメリットとして取り上げられていましたが、微妙…てか嘘でしょ!!

・血行がよくなり代謝アップ

確かに柔軟性が良いほうが血流も良くなり代謝が上がりますが、正常な可動域が90度なのでそれ以上柔らかくなったところで、血流が更に良くなるわけではないです。

股関節にはリンパ節と言って血流にとても大事なものがあるので、そこが詰まると血流が悪くなってしまうから180度開脚してリンパ節に物を詰まらせないようにしよう!ってことだと思いますが股関節のリンパ節が詰まる主な原因は座りっぱなしです。股関節の柔軟性が問題ではないです。

・腰痛が改善される

これも逆ですね!

腰痛が余計悪化します!

理由は骨盤まわりの筋肉が緩んでしまうから。

骨盤は安定させたい間接なので、筋肉がしっかり働いている必要があります。

体操選手やフィギュアスケーターが腰痛にならないのは、柔軟性を上げながらそれをコントロールする筋肉もつけているからです!

何も考えずにただ柔らかくしすぎて股関節は、骨盤もグラグラになりよう右痛の原因となります。

・下半身痩せに効果あり

これも逆です!

ストレッチしすぎて、ダルンダルンになった内転筋は下半身のバランスを崩して下半身太りだけでなく、全身の姿勢を崩します。

内転筋はストレッチだけでなく、鍛えないとダメなんです!

ワイドスクワットでトレーニングするのが下半身痩せに必須ですが

180度開脚はそれと真逆のことをやってます。

以上、180度開脚が意味ないと思う理由でした!

頑張って180度開脚しようとストレッチしている時間に、ワイドスクワットやったほうが100倍良いです!

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