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効率よく腹筋を鍛える方法

トレーニング

インスタグラムやyoutubeで様々な腹筋が紹介されてますが

それ意味ないでしょ!!

って腹筋がたくさんあります。

今回は誰でもできる正しい腹筋のやり方を紹介します。

大間違いの腹筋

腹筋を鍛えるために重要なのは、腹筋を伸ばして縮めること!

これは腹筋だけでなく、トレーニング全てにおいて同じことが言えます。

腹筋の伸び縮みはどのような運動で起きるのか?

・背中を丸める

・骨盤を後傾(後ろに傾ける)

この2つ動きで腹筋は大きく伸び縮みします。

では大間違いの腹筋を解説していきましょう!

下っ腹に効く足上げ腹筋?

こんな腹筋見たことありませんか?

脚上げ腹筋(動画)

確かに腹筋きついかもしれないですが、きついだけです!

ただきついだけのトレーニング!

下っ腹凹むと思って頑張って何十回もやっても絶対凹みません!

理由は下っ腹の筋肉が伸び縮みしてないからです。

下っ腹の筋肉を縮ませる腹筋を紹介します。

下っ腹に効く腹筋(動画)

ポイントは骨盤を後傾させる(腰を丸める)

この動きで下っ腹の筋肉が伸び縮みするので、たるんだ筋肉が引き締まってくれます!

腰は反らないように気をつけてください!

基本の上体起こしが大間違い

腹筋といえばこれですよね!

この画像の腹筋は何の意味もない!!

腹筋のポイントは背中を丸める事です。

体を起こしても背中が丸まってないと意味ないです。

なので理想の腹筋では状態が少ししか起き上がりません。

その代わり、背中はしっかり丸めます。

腹筋(動画)

この腹筋を行う際は、息を吐きながら、お腹を凹ませて上体を丸めてください。

背中を丸めた時に、臍の下がモリっと盛り上がっていたらダメです。

丸めるにつれて臍の下はどんどん凹んでいくのが理想です。

さらに効率よく腹筋を行いたい場合は、バランスボールを使いましょう。

バランスボールを使うことで、腹筋が最大限伸ばされて、縮めることができます。

効率の良いトレーニングとは、どれだけ筋肉を伸び縮みさせれるかです!

床に寝た状態で行う腹筋は、腹筋があまり伸ばされないです!

バランスボールで行う腹筋は、腰の負担も少ない状態でトレーニングが行えるの怪我のリスクも少なく効果の高いトレーニングなのでかなりおすすめです。

僕のパーソナルトレーニングでも腹筋を行う際はかなりの頻度で行うトレーニングです。

まとめ

世の中には意味のない腹筋ばかりです。

足上げ腹筋

上体起こし

これで腹筋は鍛えれません!

腹筋を鍛えるポイントは

腹筋を伸ばして縮める

伸ばして縮めるためには

・背中を丸める

・骨盤を後傾(腰を丸める)

動きが必要です。

ただきついだけのトレーニングにならないように、効率の良いトレーニングで理想の腹筋を手に入れましょう。

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