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良い醤油の選び方

ファスティング

調味料の紹介第2段

今回は醤油について解説していきます!

主婦のみなさん1日に1回は醤油使いますよね?

醤油の使用頻度も調味料の中では多いと思うので、体に良いものを選びたいです。

スーパーで買う際こんな理由で醤油選んでませんか?

  • 塩分の低いうすくち醤油
  • とにかく安い
  • よく見るパッケージ

この理由で選んでいたら、次からその醤油使うのやめてください!

捨ててください!!と言おうと思いましたがそれはもったいないので…

醤油を選ぶポイント

・原材料(丸大豆・小麦・塩)のみで国産100%

醤油の原材料ご存知ですか?

大豆、小麦、塩!

これだけで醤油はできます。

ですが、スーパーに並んでいる醤油の原材料を見てください。

大豆、小麦、塩以外の添加物がたくさん含まれています。

アミノ酸やブドウ糖が含まれてますが、なぜこれらが含まれるのか?

短期間で大量に作るためです!

大豆、小麦、塩だけで作ると1年以上はかかると言われてます。

このように時間をかけて作られた醤油は長期間発酵&熟成され、旨味や香りが深くなり自然と色も濃くなります。

短期間で作る場合、そうはいかないので添加物をつかって無理やり本物の醤油に近づけます。

自然の食材だけで作られた醤油と、添加物たっぷりの偽物の醤油

どちらが健康的で栄養価が高いかは言うまでもないですね!

みなさん、まずは自宅にある醤油の原材料を確認してください!

大豆、小麦、塩以外のものが記入されていたら次から醤油変えましょう。

大豆の表記は丸大豆脱脂加工大豆があるので丸大豆を選べると良いです!

外国産の大豆や小麦も遺伝子組み換えの可能性があるので気をつけてください。

外国産は収穫された際に大量の農薬をかけられる問題もあるので、国産100%を選んでいきましょう!

これらの条件を満たしている醤油を紹介します。

この醤油は国産大豆(一部有機無農薬)、国産小麦(一部有機無農薬)、天日干し自然塩を使っている徹底ぶり。

味も全然違うので、是非一度試してください!

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余談

塩分抑えようと思って、うすくち醤油を選ぶのは大間違い!

うすくち醤油のほうが塩分高くなるので、高血圧のリスクも上がります!

醤油使いたい、でも塩分抑えたいと言う方は、再仕込み醤油と言う種類の醤油がおすすめです!

何かと使うことが多い醤油なので、大量の添加物が含まれているモノではなく、大豆、小麦、塩だけで作られた健康的な醤油を是非お試しください。

少し値段は高いですが、それで健康が買えると思ったら安いです!

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