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【美脚】脚の浮腫を改善する為に必要なこと

トレーニング

「脚の浮腫ヤバッッ!」

このように、仕事終わりに浮腫を感じた事はありませんか?

朝は浮腫まないのに、なんで仕事終わりはこんなに浮腫むのか?

今回は浮腫のメカニズムを理解して、正しいケアを行い

浮腫知らずの下半身を手に入れる方法を紹介します。

浮腫むのは当たり前

脚の浮腫は感じても、手めっちゃ浮腫んでるわー!

ってなかなかないですよね!

これは重力が大きく関わってます。

まずは動脈静脈を理解しましょう。

これを理解するまで先に進まないでください!!

動脈=心臓から出ていく血管

静脈=心臓に戻ってくる血管

下半身の静脈は重力に逆らいながら、真上に戻ってこないといけないので

そう簡単には戻ってこれないんです。

戻ってこれずに溜まってしまうのが

浮腫

対して上半身の静脈は重力の影響もそれもど受けずに心臓に戻ることができる為、浮腫にくいです。

下半身を浮腫ませない為に大事になってくるのが、静脈血を心臓まで戻す事です。

何もしなかったら、重力に負けていつまで経っても心臓に戻ってこずに浮腫む一方です。

ただでさえ重力に逆らっているので心臓まで戻りにくい静脈ですが、

いくつかの習慣でさらに戻りにくくなります!

その一つにリンパの詰まりがあります。

下半身のリンパは膝の裏と、股関節にあります。

ここが詰まると心臓まで静脈が戻りにくなります!

膝の裏を触ってみてください…

詰まっている人はパンパンになっていて、押すと結構痛いです。

どのような時に詰まるのか…

詰まりやすい原因は2つあります。

座りっぱなし

この姿勢では、膝裏と股関節のリンパが曲がって下

半身から心臓に血流が戻りにくくなっているのが想像できると思います。

(想像できない人は最初から読み直し)

デスクワークで座りっぱなしの人は、

このようにリンパ節が詰まってしまうので仕事終わりに浮腫がやばくなるのは当然なんです。

対策

30分に1回は立って歩く

これだけです!誰でもできます。

「私、立ち仕事なのに浮腫むんですけど!!」

そんな方は今から紹介する2つ目の原因を対策しましょう!

筋肉の弱化

先ほど紹介したリンパの詰まりですが、リンパは元々収縮(ポンプの働き)できない為

周りの筋肉が助けてくれます。

リンパの周りの筋肉を動かす事で、筋肉にリンパが押し潰されて血流を心臓に押し流してくれます。

この辺から理解するのが少し難しくなって、読むのが面倒になって来ますがもうひと頑張りしてください!

簡単に説明すると、立ちっぱなしでも筋肉が動かないと浮腫むと言うことです!

ではどうやって動かすのか?

対策

1時間に1回、背伸び(つま先立ち)をその場で20回行う。

これだけ!誰でもできます。

この運動はふくらはぎの筋肉が動いて、血流を心臓へ押し出してくれます。

重りを持ったりする必要はありません。なにも持たずにその場で行ってください。

まずはこの2つの対策を習慣化させてください。

・30分に1回は立って歩く

・1時間に1回は背伸び(つま先立ち)をする

たったそれだけかよ!と思った方も頑張ってやってください。

たったコレだけのことも出来ないようじゃ、いつまで経っても浮腫でパンパンの脚ですよ!

心臓に血流を戻せば良いので

こんなポーズも寝る前にやるといいですね!

とにかく血を心臓に戻すことを考えてください。

そのほかでは着圧のストッキングも

ふくらはぎを引き締める浮腫対策には効果的なので、おすすめです。

実際マイナス10センチもしないですが、浮腫対策としてはありです。

(コレはいたから脚の脂肪が落ちてー10cmとかはあり得ないです…)

以上、脚の浮腫を改善する方法でした!

浮腫対策は食事も重要なので気になる方は

食事編もみてください。

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