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【ダイエット】体脂肪率を減らす効果的な方法とは

栄養

見た目を左右するのは、体重ではなく

体脂肪率

みなさんの理想はどのくらいですか?

女性の標準は25と言われてます。

トレーニングを行っている人は20~22%あたりを理想とする方も多いのではないでしょうか。

僕から見ても25%~20%を目標に減量するのがおすすめです。

それ以上に落としてしまうと、女性の場合ホルモンバランスが崩れて体調を壊すリスクも出てきます。

健康的で美しい25%〜20%程度を目指して頑張りましょう。

今回は意外と知られていない、体脂肪率の落とし方を紹介します。

体脂肪率とは

体脂肪率は

・筋肉の量

・脂肪の量

この2つの数字で決まります。

体脂肪率を落とす為に重要なのは

筋肉量は落とさずに、脂肪の量を減らす

体重をどこから落とすかがとても重要で、

筋肉から落ちてしまうと体脂肪率は変わらない=見た目の変化なし。

むしろゲッソリして不健康な感じになります。

筋肉量が落ちる減量方法

極端な糖質制限や、置き換えダイエットは確実に筋肉量が落ちます。

これはリバウンドの原因にもなるので要注意。

要するに食べなさすぎはダメということです。

筋肉量を落とさないように、減量するには2つのポイントがあります!

(運動は当たり前すぎるので今回は省略)

筋肉の材料となる栄養を確保する

筋肉の材料となる栄養は

糖質

みなさんタンパク質だと思いましたか?

タンパク質も大切ですが、何より重要なのは糖質です。

運動を行う際、最も効果的にエネルギーとして使われるのも糖質です。

筋肉を回復させるのも糖質です。

糖質を抜いた場合、運動の時に力が出ず、運動後も筋肉が回復せず疲労したまま。

こんな状態では筋肉の量が減るのも当然ですね。

しっかり糖質も摂りながら、運動することが大切です。

この糖質ですが、お菓子やファストフードのことではありません!

お菓子やファストフードは質の低い糖質だと思ってください。

玄米蕎麦から糖質をとって筋肉に栄養を与えましょう。

玄米最強なので、玄米について詳しく知りたい方はこちらを見てください↓

玄米を炊くのがめんどくさい人は、チンしてすぐ食べれるこちらがおすすめ!

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ビタミンB6の摂取

筋肉をつける為にたくさんタンパク質を食べても、吸収できないので意味がないです。

そこで重要な栄養素がビタミンB6です。

ビタミンB6はタンパク質が筋肉の材料になるよう働いてくれるので、

 

タンパク質と合わせてビタミンB6を摂るのは必須です。

ビタミンB6が含まれる食材

・カツオ

・まぐろ

・レバー

・サンマ

この食材達、ビタミンB6だけじゃなくてタンパク質も豊富!!!

タンパク質とビタミンB6が一緒に摂れるなんて最強ですね。

筋肉減らさない為には魚かレバーを食べてれば大丈夫ということです!

脂肪を燃やす栄養を摂取する

筋肉を減らさないための食事を理解したら、次は脂肪を燃やす食事です。

食事で脂肪が燃焼しやすい栄養を摂ることで、運動時の燃焼効果も格段に上がります。

ビタミンB2で脂肪を燃やす

ビタミンB2は脂肪をエネルギーに変える働きがあります。

燃やしたいのは体の余分な脂肪ですよね!

ビタミンB2がその脂肪達を使って体を動かしてくれるので、

どんどん体から脂肪がなくなっていきます。

ビタミンB2が多く含まれる食材

・レバー

・うなぎ

レバーさっきも出てきたぞ!

レバー最強説あります。

うなぎは、うな重とかではなく白焼きとかで食べれると理想です。

僕はガッツリうな重たべますが!

トレーニング前や、通勤前の活動量が多くなる前に燃焼系のサプリメントを飲むのも効果的です。

食事だけで摂りきれないものは、サプリメントを活用しましょう。

おすすめサプリはこちら。

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まとめ

・筋肉量を落とさない食事

糖質とビタミンB6の摂取

・脂肪を燃焼させる食事

ビタミンB2と燃焼サプリ

ビタミンがかなり重要な働きをするので気になる方はこちらもCHECK。

体脂肪率を下げる為には、筋肉量をなるべく落とさずに脂肪を燃焼させる事が大切です。

その為に、上記の食事を意識しましょう。

レバーが最強ということがわかったので、

焼肉、焼き鳥を食べに行く際は必ずレバーを食べましょう!

加えて、運動は必須です!

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