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抗酸化正しく理解してますか?

日常

女性なら誰もが一度は、抗酸化という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

抗酸化=身体に良いという認識はあると思います。

今回は抗酸化をさらに理解して、いつまでも健康で若々しい体を保つ秘訣を紹介します。

最近老けてきたな、疲れがとれない、シミシワが気になる方必見です。

抗酸化とは

酸化するのを防ぐことです。

身体が酸化すると様々な悪影響がでてきます。

・細胞の老化を早める

・癌細胞の増加

・動脈硬化を引き起こす

・疲労が抜けない

これらは全て、身体が酸化して起きる症状です。

では、どのような時に酸化するのか

1番の酸化の原因は

年齢

年を重ねた分、体は酸化します。

20代の時と肌を比べてください!

人間の体にはもともと酸化しないように、抗酸化物質が存在します。

その成分が20代をピークに徐々に低下するため、抗酸化出来なくなり、張りが無くなったり、シミシワが増えていきます。

酸化の原因は年齢だけでなく生活習慣からも影響を受けます。

・暴飲暴食

・タバコ

・ストレス

・紫外線

これらは身体を酸化させるので要注意です。

年齢と共に酸化し、生活習慣が悪ければさらに酸化して一気に老けます。

年齢と共に抗酸化成分が減る分は、食事や生活習慣でカバーして酸化を抑えるしかないです!


色の濃い食材を選ぶ

抗酸化する為のおすすめ食材は、野菜とベリー類です。

野菜

野菜を選ぶときのポイントは色の濃いものを選んでください。

ブロッコリーを選ぶ際もなるべく色の濃いものを選ぶ。

普通のキャベツよりも紫キャベツ

緑色のレタスよりも色の濃いロメインレタス

似たような食材の場合は色の濃い食材を選びましょう。

ベリー類

ベリー類は野菜などに比べて10倍の抗酸化力があると言われています。

朝食のオートミールにベリー類を追加すると最強ですね。

ベリー類を選ぶときも色の濃いものを選んでください。

イチゴだとなるべく赤身の濃いものを選ぶと良いです。

なぜ、色の濃いものが良いのか?

例えば抗酸化作用の強いβカロテンは人参をオレンジにします、オレンジが強いほど抗酸化作用のβカロテンが働いているということです。

リコピンはトマトを赤くし、アントシアニンはブルーベリーを青くします。

このように抗酸化する成分は色を濃くする働きがあります。

スーパに行った際も、これで野菜選びが簡単になりますね!

色の濃い野菜、果物を食べていつまでも健康で若々しくいましょう。



 

 

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