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腹筋でお腹は凹まない|お腹を凹ますための運動【腹痩せ】

トレーニング

ダイエットで落としたいところNo,1

下っ腹

腹筋でお腹が凹むと思ったら大間違い!

逆にウエスト太くなる可能性大です。

今回は誰でもできる、お腹を凹ますための運動を紹介します!

お腹を凹ますために大切な事

お腹を凹ます為には姿勢が重要です!

ハードな運動、極端な食事制限などしなくても姿勢を整えれば必ず凹みます!

ではどのように姿勢を整えていくのか説明します。

ぽっこりお腹の原因は猫背

姿勢とお腹の関係を解説します。

この写真は良い姿勢です。

お腹の中に風船があると思ってください、良い姿勢は風船が綺麗にまるく膨らんで空気がパンパンです。

この写真は悪い姿勢です。

悪い姿勢は、風船が押し潰されて空気もヨボヨボの状態です。さらに上から押しつぶされて下っ腹が弛みます。

この姿勢はデスクワークや座っているときになりやすい姿勢です。

座っている時は結構姿勢が崩れやすいので要注意です。

良い座り姿勢は骨盤が立っている状態です。

悪い座り姿勢は骨盤が寝てしまい、背中が丸くなります。

これは腰痛の原因にもなるので気をつけてください。

悪い姿勢ではどれだけ痩せても、お腹周りがたるむので良い姿勢を心がけましょう!

良い姿勢は骨盤の傾きが重要

猫背や反り腰は骨盤の傾きで変わります。

良い姿勢では、骨盤が少し前に倒れています(少し腰を反る)

この骨盤の傾きは、ヒップのトップが上向きになりお尻を綺麗に見せてくれます。

骨盤が後ろに傾いてしまうと、腰が丸くなり姿勢がどんどん悪くなります!

お腹が出るだけでなく、お尻も垂れ下がり腰痛にもなります!

この場合ふとももの裏が硬くなっている可能性があるので、しっかり太ももの裏をストレッチ しましょう。

太ももの裏をストレッチ する事がぽっこりお腹解消にも繋がります!

腹筋するより太ももの裏をストレッチ した方がお腹凹みますよ!

呼吸でお腹を引き締める

お腹を引き締める、姿勢を整える上で大切なのが呼吸です!

普段は無意識に行っている呼吸ですが、呼吸をする為にたくさんの筋肉を使っています。

1日2万回行う呼吸で、間違った呼吸をすれば2万回も間違った筋肉が使われて姿勢が崩れます。

呼吸を吸いすぎると、矢印の方向に体が固まってしまいます。

肩が上がり、肋骨が開いている状態です。

悩み事、ストレス、イライラしている時は呼吸を吸いすぎています。

この状態では肋骨が開いている為、ウエストのくびれがなくなり寸胴体型になります。

呼吸をうまく吐けている(リラックスできている)人は、矢印の方向に体がしまってくれます!

肩が下がり、肋骨が引き締まる。この状態を目指しましょう!

肋骨が閉まる感覚がわからない人は、両手を肋骨に据えて大きく深呼吸をおこなってください!

吸ったときに肋骨が開き、吐いたときに肋骨が閉まります。さらに吐き切ると最後に肋骨がギュッと閉まります。

肋骨が閉まれば姿勢が整うのでしっかり吐く習慣をつけましょう。

吐くときに背中丸くならないように、頭が天井から引っ張られている感じで真っ直ぐ立ってください。

まとめ

お腹を凹ますのに大切なことは

・姿勢を整える

・骨盤を立てて座る

・呼吸をしっかり吐く

です。

腹筋を行うよりも大切なことなので頑張っておこなってください。

地味な運動ですが頑張って継続しましょう!

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