腸内環境とダイエットの関係性 | 名古屋、栄のパーソナルトレーニング

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腸内環境とダイエットの関係性

日常

腸活が体に良いという事は、皆さんもなんとなくわかりますよね?

腸活はダイエットや健康に欠かせない事なので、今回は腸活がいかに必要かを解説します。

腸内環境とダイエットの関係性

ほとんど同じ物を食べているのに、あの人は全然太らない!

私の方が少食なのに太る!

なんで??

と思った事はないですか?

これには腸内環境が大きく関わってきます!

ダイエットには重要な4つの項目

・摂取(食べる事)=意識できる

・消化(食べ物を細かくし吸収しやすくする)=無意識

・吸収(栄養を体に取り込む)=無意識

・代謝(栄養を使ってエネルギーを生み出す)=無意識

痩せる為にはこの4つの過程が超重要ですが、そのうち3つは腸内環境が良くないと上手く働きません。

いくら体に良い物を食べても、腸内環境が乱れて消化、吸収、代謝が上手く行かないと意味ありません!

少し食べすぎても太りにくい人は、腸内環境が整い消化、吸収、代謝が上手く働いている証拠です。

これが同じ物を食べても太る人と、太らない人の違いです!

腸内環境を整える

腸の中にずっと食べ物が残っている=便秘

残りやすい食べ物

・お肉=消化に悪い

・飽和脂肪酸(牛乳、バター)=消化、吸収に時間がかかる

このような食材を大量に摂取すると、腸の中に長期間お肉や油が残った状態になります。

便として出なかったものは、再吸収され吹き出物体臭として体の外に出そうとします。

お腹の中でお肉と油が腐っているので体に良いわけがないですよね?

つまり、体の中に物をため込まない事が腸内環境を整える上で重要です。

お肉=ダメではないです!

食べ過ぎが良くないので程々に!

腸内環境に良い食習慣

食物繊維が良いと一般的には言われてますが、便秘の時に食物繊維を摂ると便秘が悪化するので気をつけてください!

最も重要なのは

・タンパク質を摂りすぎない

糖質制限など行うとよくあるのが、タンパク質が多くなる事です!

タンパク質は消化しにくいので、体の中に長期間留まり便秘の原因になります。

理想のバランスは

片手サイズのお肉を食べた時

両手に山盛りサイズの食物繊維が必要です。

タンパク質1:2食物繊維の割合を意識しましょう。

コンビニでサラダチキンばっかり食べてたらダメですよ!!!

腸内環境を一発で整える方法

ファスティング

ファスティングの最大の目的は腸内環境を整える事です。

動物性タンパク質を食べない、添加物を控える事で腸内をきれいにし、消化、吸収、代謝の効率を一気に上げます。

ファスティングで腸内環境を整えて、痩せやすい体を作る事がダイエットの近道になります。

今からダイエットを始める方にはおすすめです。

まとめ

※ダイエットに重要な

摂取、消化、吸収、代謝のうち、3つが腸内環境の影響を受ける為、腸内環境が乱れるとダイエットがストップする。

※体の中に食べ物を長期間留まらせない。

お肉や油(ジャンクフード)は長期間止まるので食べ過ぎ注意

※バランスよく食べる

タンパク質1:2食物繊維

※ファスティングで整える

 

 

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