正しい呼吸を寝る前に!

日常

みなさん、毎日疲れていませんか?

心身の疲労を回復させるには

良質な睡眠をとることが欠かせません。

そこでポイントとなるのが自律神経です

寝る前のある行動で自律神経を整え

心身を休息モードに導いておくことが良質な睡眠のカギです。

その方法とは正しい呼吸です。

有効なのが、腹式呼吸です。

腹式呼吸は自律神経を刺激し

副交感神経をオンにしてくれるので

心身をリラックスさせる効果があるのです。

まさに睡眠の質を上げるのにぴったりの呼吸法。

腹式呼吸を5回するだけで、直後の睡眠の質が向上した

という報告もあります。

腹式呼吸とは、吸う息でお腹を膨らませ

吐く息でお腹をへこませる呼吸法です。とてもシンプルですね。

【腹式呼吸のやり方】

① 背筋を伸ばして胸を軽く開き、鼻からゆっくりと息を吐いていきます。

お腹の中の空気をすべて出すイメージで、おへそがへこむまで吐き切ります。

② へこませたお腹を緩め、鼻から息を吸っていきます。

少しずつお腹に空気を送り込むように、数秒かけてゆっくり吸います。

お腹がだんだんと膨らんでいくことを確認しましょう。

③ ゆっくりと息を吐いていきます。お腹の中の空気をすべて出すイメージで行いましょう。

これを10回ほど繰り返します。

写真では座っていますが、お布団に寝転がった状態でも行ってみて下さい!!

リラックスして眠れるでしょう。

 

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