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お問合わせ

脚を長く見せるための骨盤と脊柱の関係

ストレッチ

 

誰だって短足よりも

モデルのような

長い脚に憧れますよね。

でも骨が伸びない限り

物理的には

脚は長くなりません。

ただ生まれ持った骨格で

スタイルは決まってしまうと

諦めないでください。

海外のモデルを

見ると分かりますが

お尻が上を向いて

脚がすごく長く見えますよね。

脚を伸ばす事は

不可能でも

骨の長さに関わらず

骨盤の向きや

背骨の形で

脚は長く見せる事が

できます。

骨盤の違い

アジア人は

欧米人に比べて

そもそもの骨格が

違います。

欧米人は

元から骨盤が

前傾していて

ヒップが上向きです。

わざとお尻を

突き出して

腰を反らして

見せてるような

印象のモデルを

良く見かけるかと

思いますが

あれは天然です。

比べてアジア人は

骨盤が後傾しており

お尻が垂れやすかったり

痩せている人は

お尻と太ももの境目が

フラットで

わかりにくい状態に

なってたりします。

元々後傾している人が

無理矢理前傾に

してしまうと

腰が過剰に

反ってしまい

負担となってしまいますが

骨盤周りの筋肉を

トレーニング

ストレッチして

あげる事で

ニュートラルな

状態で骨盤が

前傾になるので

欧米人ように

お尻が上を向き

自然と脚が長く見れる

という事です。

脊柱の違い

さらに欧米人と

アジア人は

発達しやすい筋肉が

異なります。

特に欧米人は

バックの筋肉が

発達してるのが特徴で

そのため

肩が後ろに回り、

腰を中心として

緩やかに

反り返った印象

になります。

逆にアジア人は

前の筋肉が

発達してる為

肩が前にきて

猫背になりやすい

傾向にあります。

さらに現在では

スマホや

デスクワークの影響で

更に猫背を

悪化させる生活を

送っていることで

姿勢が悪く

お尻が垂れやすく

なってしまいます。

ストレッチ

脊柱、骨盤のストレッチ

四つん這いで

背骨、骨盤の動きを

意識しながら

反る、丸めるを

10回繰り返します。 

1回1回深く呼吸を

しながら呼吸に

合わせて行ってください。

腸腰筋、お尻、ハムストリングのストレッチ

膝をついた状態で

脚を前後に開いて

前脚に体重移動して

後脚の股関節の

筋肉を伸ばします。

次に前脚を

内側に倒して

上半身を倒し

肘をついて

前脚側のお尻を

伸ばします。

(肘がつかない場合は

体を起こした状態でも

構いません)

各工程30秒程

伸ばしていきましょう。

スタイル以外にも

骨盤前傾は

海外の一流アスリートの

特徴的な姿勢でもあります。

特にスプリンターや

サッカー選手など

走る競技においては

背骨の彎曲と

骨盤の前傾が

より前に進む力を

強くしてくれます。

背骨のS字カーブや

腸腰筋・ハムストリングが

発達しており

スポーツの

パフォーマンスが

極めて高いです。

スポーツを

されている方も

姿勢を意識して

改善すると更に

パフォーマンスアップも

期待できます。

骨盤の向き

脊柱の彎曲を

正しく理解して

理想的なスタイルを

手に入れましょう。

誰だって短足よりも

モデルのような

長い脚に憧れますよね。

骨盤の向きや

背骨の形で

脚は長く見せる事が

できます。

 

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