理想のくびれを手に入れる!くびれ美人に必須の肋骨エクササイズ | 名古屋、栄のパーソナルトレーニング

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理想のくびれを手に入れる!くびれ美人に必須の肋骨エクササイズ

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引き締まったウエスト

細いくびれは誰もが

手に入れたいと思っていますよね。

でもダイエットを頑張って体脂肪を減らしても

なかなかウエストが引き締まっていかないと

悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

体脂肪が少なくてもくびれがない人は

肋骨が開いているのが原因かも

今回はそんな悩みを持つ方へ

くびれ美人に必須の肋骨エクササイズをご紹介していきます!

 

①ウエストが引き締まらないのは肋骨が開いているから

肋骨の角度は70°~90°が正常です。

100°以上開いていている人は

肋骨が浮に上がって見えてしまいます。

この状態では体脂肪率が低くても

綺麗に腹筋が浮き出てきません。

この状態をリブフレア

(リブ=肋骨、フレア=朝顔形の広がり)

と呼びます。

肋骨が開いてしまっている

リブフレアの原因は、

肋骨を下に下げる筋肉の機能不全です。

②肋骨を締める呼吸の筋肉

肋骨を締める筋肉は

脇腹のインナーマッスルである

【内腹斜筋】と【腹横筋】です。

この2つの筋肉は

息を吐くときに使われ

うまく働いていると肋骨を下に下げてくれます。

また、肋骨が開いていると

【横隔膜】という筋肉が常に緊張しています。

この筋肉は息を吸う時に下に下がって

腹圧を高めて腹式呼吸をするのに働きますが、

機能不全になっていると

上手く下がらずに肩で息をする

という状態の胸式呼吸になってしまいます。

肋骨が開いている人は

反り腰で肩で息をしているのが特徴です。

 

③肋骨を締める呼吸エクササイズ

・内腹斜筋と腹横筋のストレッチ

うつ伏せで腰を床につけたまま、床に両手をついて体を起こし、左右にひねる。

・横隔膜の機能改善①.②ではお腹の動かし方が変わるので注意!

仰向けに寝て膝をたてる。

鼻から4秒かけて大きく息を吸い

お腹と胸を360°風船が膨らむイメージで膨らます。

①お腹を「凹ませながら」口から7秒かけて息を吐く。

10回繰り返す。

・内腹斜筋と腹横筋のトレーニング

仰向けに寝て膝をたてる。

鼻から4秒かけて大きく息を吸い、

お腹と胸を360°風船が膨らむイメージで膨らます。

②お腹を「凹まさない」ように口から7秒かけて息を吐く

20回繰り返す

 

これらの筋肉のエクササイズをすると

肋骨の開きが改善するだけでなく

体幹が安定し、

呼吸が整って自律神経も整います。

体幹が安定すればスタイルが良くなり、

自律神経が整えば便秘解消や

体脂肪燃焼もされやすくなります。

簡単な呼吸エクササイズで

理想のくびれ美人を目指しましょう!

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