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マッサージに行っても治らない【疲れた目や頭】に効くバックラインのストレッチ

マッサージに行っても治らない【疲れた目や頭】に効くバックラインのストレッチ

スマホやパソコンの長時間の使用が当たり前の現在。

「目の疲れ」「頭痛」など頭部に不調があって筋肉をほぐしにマッサージに行く方も多いと思います。

でもその時は良いけど、すぐまた不調がでてきてしまう、スッキリしない日が続くなんて事はないでしょうか?

マッサージで頭や首を揉んでもらっても治らない人はもしかしたら「背中の筋肉の張り」が原因かもしれません。

今回は、なぜ頭部の不調なのに「背中」なのか、そしてそのお悩みを改善するストレッチをご紹介します!

 

①頭部の筋肉は背中と繋がっている

筋肉は1つ1つがばらばらに働いているわけではなく、繋がりあって作用を及ぼしあっています。

この繋がりを筋膜連結と言います。

この画像はスーパーフィッシャルバックラインと呼ばれる筋膜連結です。

「おでこ~後頭部~背中の真ん中~腰~もも裏~ふくらはぎ~かかと~つま先」と繋がっています。

つまり、長時間のパソコン作業で背中が丸くなり

背中の筋肉が引っ張られるとその張力が頭部を通じておでこを釣り上げます。

その結果として目の周囲に重だるさや

頭蓋骨が締め付けられて頭痛などが起こるのです。

また、パソコンの画面などで目が疲れると頭の後ろに影響し

そこからスーパーフィッシャルバックライン全体に影響を与え

猫背やストレートネックなどの姿勢不良を誘発します。

マッサージの国家資格の必要のない「もみほぐし」などのリラクゼーションのお店に行くと

こうした知識のない人が施術を行う事が多いので今いち良くならないなんて事があるようです。

②スーパーフェイシャルバックラインを緩めるストレッチ

・後頭部~首を伸ばす

①手を頭の後ろに組んで背筋を伸ばす

②息を吐きながら頭を前に倒して30秒キープ

③息を吸いながら頭をゆっくり元に戻す

・腰~もも裏を伸ばす

①長座の姿勢から膝を胸にくっつけるようにかかえつま先を上に向ける

②胸から膝が離れないように脚を伸ばしていく

③胸から膝が離れる直前で30秒キープ

・背中を緩める

①四つん這いの姿勢になる

②息を吐きながら肩甲骨を離すように背中を最大限丸める

③息を吸いながら肩甲骨を寄せて背中を反らせる

④10回繰り返す

 

後頭部~首のストレッチなら仕事中でもできますよね。

あとはお風呂後など血行が良くなってる時にやるのがおすすめです。

スマホやパソコンで目や頭が疲れてなかなか改善しない方は

このストレッチを取り入れてみましょう。

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