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4人に1人が悩んでいる!2分でできる腰痛改善ストレッチ

 

普段デスクワークや立ち仕事で長時間同じ姿勢だったり

姿勢の悪さから腰痛に悩まされてませんか?

今や4人に1人が悩む時代。腰痛に対する簡単ストレッチ。

何故腰痛が起こるのか?原因はなんなのか?

現在、日本では約3000万人の方が腰痛を持っていると言われています。

日本の人口が約1.3億人なので単純計算で4人に1人が腰痛持ちだと言う事です。

更に今では若い世代でも腰痛に悩む方が増えています。

またそのうちの8割の方が原因が不明だと言われています。

謎の腰痛に悩んでる方への自宅で簡単にできるチェック法とストレッチをご紹介します。

 

・何故原因がわからないのか?

それは、例えば整形外科などで受診した時にレントゲンを撮ったとします。

腰椎のヘルニアやすべり症の場合はレントゲンに写るので簡単に原因を特定できます。

しかし、そうでない場合はレントゲンには写らないので原因を特定できないと言うことです。

そこで考えられる原因の1つに「筋肉」が考えられます。

・要因①「血行不良」

運動不足やデスクワークなどでずっと同じ姿勢を続けていると、血行不良に陥りやすくなります。

筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり

老廃物や疲労物質も外に排出されにくい状態になってしまいます。

腰回りの筋肉に血行不良が起きると、徐々に筋肉の疲労が蓄積されるようになり

結果として腰痛に繋がります。鋭い痛みはないものの

肩こりのような鈍い痛みや違和感が長期間続く場合は

血行不良による筋肉疲労が腰痛につながっていると考えられます。

更には例えば電車に乗った時に周りを見てみてください。

脚を組んでる方、結構います。

この脚を組んだ状態は骨盤が歪んだ状態となり骨盤周りの筋肉への血行不良が生じます。

脚を組む癖のある方はまずはそれをやめましょう。

・要因②「筋肉疲労」

筋肉疲労はその名の通り筋肉が疲れてしまっている状態のことです。

カラダを動かし過ぎたり激しいスポーツをしたり

仕事中デスクワークや立ちっぱなしの状態で長時間作業をしていたりなど

腰回りの筋肉に過度な負荷がかかった場合に発症します。

このような急性の筋肉疲労であれば、筋肉痛のような症状が現れます。

その場合は、動かしすぎによる筋肉疲労が腰痛につながっていると考えられます。

 

・改善法①「温める」

血行不良の場合は温める

座りっぱなしや立ちっぱなしで腰に負荷がかかっている場合の痛みは

血液の循環が悪くなることによって起こる筋肉疲労の場合が多いため

温めて血行を促進する方法がおすすめです。

少し熱めのシャワーを浴びたりお風呂にゆっくり浸ったりするなど

カラダをしっかりと温めるようにしてください。

・改善法②「冷やす」

筋肉疲労の場合は冷やす

激しい運動や急激なカラダのひねりなど、腰を酷使している場合は

腰の筋肉が炎症を起こしています。

このような場合は冷やすことが大切です。

また、ぎっくり腰など急性で激しい痛みを伴うような場合も冷やすようにしてください。

氷袋や保冷パックなどをタオルに包んで患部へ当てるようにしましょう。

・改善法③「ストレッチ」

ストレッチ

腰痛を緩和する方法として、温めたり冷やしたりすることは有効ですが

加えてストレッチを行うことで腰への負荷を軽減することができます。

<ストレッチの前に骨盤の歪みチェック> 

・脚を揃えてまっすぐ立つ。

・腕を胸の前で組んで上半身を左右にゆっくり捻る。

・骨盤が左右どちらかに歪んでいる場合はどちらかが行きにくく感じます。

※右が行きにくい場合は骨盤がやや左を向いているという事がわかります。

<ストレッチ方法> 

 

・膝をついた状態で脚を前後に開いて前脚に体重移動して後脚の股関節の筋肉を伸ばします。

・次に前脚を内側に倒して上半身を倒し肘をついて前脚側のお尻を伸ばします。

(肘がつかない場合は体を起こした状態でも構いません)

・各工程30秒程伸ばしていきましょう。

※右が行きにくい場合は左脚を前、右脚を後ろのパターンを

ストレッチの時間を伸ばして入念に行ってください。

左右伸ばし終えたら再度チェックをしてみてください。

数分で骨盤の歪みが改善されて、左右均等に捻れるようになります。

これを毎日行う事で日頃の腰への疲労を取り除き腰痛改善が期待できます。

 

 

 

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